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「リアルEileen姫」への道(その5)

3月30日、フライングスクァッドの面々へのインタビューを終え、春の雨の中、向かう先は新宿アルタ。いよいよ完成したアイリーン姫を受け取りに行くわけです。

セレモニーなしなので、この日は単純に受け取りと支払いだけ。ちなみにカード払いOKです。

中身の確認ということで包みをあけるんですが、そのときに目の前に現れるのは、一種「眼のないマネキン」。ボークスさんでは「素体」という言い方をするんですが、これは往年のSFアニメ『装甲騎兵ボトムズ』と関係あるのか?

関口さんが眼とウィッグを仮に当てて見せてくれたんですが、これがなかなかいい。予想以上にいい。

持ち帰って衣装作成班(通称:千葉の職人さん)に見せて、サイズを計測。型紙を作っていただきます。

何も身につけていないこともあり、かつ眼が無くて怖いので、今後のキャラクター設定への影響を考慮し、写真は小さくしておきます。

包帯萌えの人とかにはなかなかぐっと来る写真かもしれませんが(^_^)。

4月は衣装制作班ががんばってくれました。途中経過を写真でご紹介しましょう。

スカート。やわらかい質感とビーズをつけたときの伸び縮みを含めてきれいなシルエットを出すことに苦心しました。布も当初購入したものとは異なる、ニットの素材を使用。

ベスト(っていうのか?)部分です。小さいビーズを手で一つ一つ縫いつける職人技を見よ。

ここまでびっしり縫いつけるのに8時間ほど。ご苦労様です。

(その6につづく)


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