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「リアルEileen姫」への道(その4)

なんか「靴を作るのだ」[riverdance.org]シリーズみたいに長編になってきた「リアルEileen姫」計画、さらに1週間後の話。

衣装制作班(通称:千葉の職人さん)が結成されて急展開。ドレスとか舞台衣装的なものを作れてしまう腕のある方で、身体のサイズがわかれば作れるのはないかとのこと。

衣装のめどがつけばもう悩むことはなく、例のリバーダンスのパンフレットを持って新宿アルタの「天使のすみか」へ。この時点で2月の半ば。

関口さんを見つけて「フルチョイスをお願いします!」

などなど、肌や髪の毛の色、眼の色、素材感などを一つ一つ吟味しながら決めていき、トータル1時間くらい掛けてメイクの方向性まで決めて、あとは京都のメイク職人さんにお任せ、という形に。

「名前は何にします?」と聞かれ、はじめは「いや、別に・・・」と答えたんですが、前に書いたようにスーパードルフィーは人格を持たせる文化なので、「仮にでも」という感じで迫られると断れず「じゃ、アイリーンで」。

同じように「お迎えセレモニーはなさいます?」とも聞かれたんですが「いや、そういうのはさすがに・・・(^_^;)」。

店を出てその足で、同じく新宿の手芸用品店「オカダヤ」へ。パンフレットと見比べながら、似た素材感の布を購入。

本体のできあがりまでに1.5ヶ月くらい。その後衣装制作に1ヶ月かかっても、5月のリバーダンス来日には間に合うんじゃないか。

間に合わせる必要がどこにあるのかわからないけど、つづく。

(その5につづく)


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