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「リアルEileen姫」への道(その2)

今年(2008年)の始め頃だったか、新宿を歩いていて、飲み会の待ち合わせまではまだ時間があるかな・・・という状況だったと思し召せ。

たまたま、プラモ屋さん的なお店を見かけて入ってみたのです。80年代のロボットアニメのプラモがいまだに売られていたりして(品質は向上してるんでしょうが)、懐かしい気分に浸ったりもするわけです。

で、そこで見かけたのが、株式会社ボークス[volks.co.jp]の「スーパードルフィー」[volks.co.jp]シリーズ。

スーパードルフィー

いわゆるフツーのフィギュアでは、無いのです。すなわち、関節があって、自由にポーズが取れる。なおかつ、造形のクオリティが非常に高い。ガラスの眼をはめ込みにしているところなんぞ、ぞくっとするほどのクオリティなわけです。

「これは・・・これなら・・・いける!」

以前ちびTokikoちゃん[riverdance.org]を作ったあと、実は次回作にと考えていたのが、これ。

Eileen Martin姫

みなさん見たことあるでしょう。パンフで使われている、我らがEileen Martin姫の御姿。

これの立体化が出来ないかと、職場で出会ったとある美大出身の方に相談したんですが、その後その人が転職して連絡がつきにくくなり、結局そのままお流れになってしまったんです。

この「リアルEileen姫」計画が、このスーパードルフィーを使えばできるのではないかと。

だもんで、その場でお店の人に声を掛けてみました。

(その3につづく)


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